転職するべきか否か、それが問題だ

転職とイジメ

体育会系の出身でスポーツ関係の仕事に就いていました。サービス業だったために、勤務が不規則ということもあり大学卒業から働いて32歳のときに転職をする事を決めました。転職の1つの区切りは30歳までとわかっていましたが、実際に就職を決めるのはとても大変でした。

そんな中で一般職で土日祝は基本的にやすみで平日は朝から夕方までの仕事で転職先を無事に決める事ができました。しかし、転職した先は、男性は総合職・女性は一般職という創業100年近い古い考えの企業でした。

その為、新卒採用も短大・専門学校の掲載はしていますが実際には大学・大学院卒以外は採用はしません。女性の場合には白百合や学習院、御茶ノ水、日本女子大などのいわゆるお嬢様大学出身が多く、体育大を卒業した私は異次元の人種として見られました。一般職は本社勤務で、私の部署は女性社員が15人中12人という役職以外の社員は女性のみの職場です。そんな中で服装(ブランド)や海外旅行の話、パーティの話などに私はついていけませんでした。決して給与が高い会社ではありませんが、実家暮らしでお金を持っている方や段浅間の収入が良い方などが多く会話についていけませんでした。

その為、自然と阻害されていきました。今までは好きな仕事をしていて収入を得ていましたが、体力面で一生働く事に不安を感じ転職をしたのですが、今の会社は時間的に余裕は有り体力的には問題ありませんが社内によるシカトや仕事をもらえない等のメンタル的ストレスがかかっています。仕事について思う事は妥協ですが、体力がきつくても好きな仕事をとるか、精神的にきつくても身体が楽な仕事を取るのかどちらにしても生きていく為に我慢が必要だと感じます。

転職は冷静になることが大事

皆さん毎日仕事をしていればうまくいく時もあれば、うまくいかない時もありますよね。それで誰しもが一度は必ず思うと思います。

「仕事辞めたいな」と。そんな時に転職の文字が頭に浮かぶこともあると思います。ですが安易な一時の感情で転職したとしても後悔する可能性が高いですし、次の職場がもっと悪い可能性もあります。転職を考えた時というのは自分と今の職場を見つめなおすいい機会ではないでしょうか。

そんな時はまず、今の職場が給料や待遇面、人間関係の面すべてを含めてどうなのか、客観的に冷静に考えてみましょう。冷静に考えて明らかにブラックだとわかるのならそれはすぐにでもやめるべきです。薬剤師の私はこれまでに2回転職をしていますが、転職をしなかったらどうなっていたかと考えると恐ろしくなることがあります。自分で判断できない時は転職エージェントの力を借りましょう。私はマイナビ薬剤師と薬キャリのお世話になりました。

しかし、落ち着いて考えてみると現状の職場にも何か利点があったりすることはあります。本当に今の職場、職種は悪いところしかない!という状況はあまりないのでしょう。もしそうなのならすぐ辞めているはずです。現状の職場、職種を考察しそれと同時に自分は本当はどうしたいのか?自分に素直に向き合うことが大事です。自分の心に素直になり、今本当は何がしたいのか、どうしたいのか。よく考えて自分自身を見つめなおしてみましょう。

それで答えが出るのではないでしょうか?何がしたいかわからないと思っていても心の中では本当は答えは出ているという事はよくあることだと思います。一度しかない人生ですから自分に素直になることも大事だと思います。